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広島歴史回廊›お知らせ›竹原と東広島の御城印、販売開始

NEWS — 2026.10.23

竹原と東広島の御城印、販売を開始しました

竹原の御城印3城(木村城・鎮海山城・賀儀城)と武将印「乃美宗勝」を、道の駅たけはらで販売開始しました。あわせて、東広島の6城(鏡山城・米山城・御薗宇城・頭崎城・槌山城・白山城)の御城印を、オンラインで販売しています。価格はいずれも各600円(税込)です。

9城販売中の新作御城印(竹原3・東広島6)
1種武将印「乃美宗勝」
¥600各(税込)

ご挨拶とお詫び

予定していたスケジュールで展開できず、申し訳ございませんでした。管理人の体調不良により、広島歴史回廊の御城印・武将印の展開が、お約束の時期から遅れてしまいました。お待ちいただいた皆さまに、心よりお詫び申し上げます。

今回のリリースは、これから続く動きの第一歩です。竹原から瀬戸内へ、そして県境を越えて。これからの歩みを、ここでご紹介します。

今回のリリース:竹原の海と、水軍の武将たち

竹原を起点に、海賊・水軍にゆかりのある御城印と、武将にフォーカスした武将印をお届けします。

鎮海山城村上武吉・元吉父子が竹原に築いた城。瀬戸内の海を駆けた海の一族の、竹原での足跡を伝えます。
賀儀城小早川水軍の将・乃美宗勝が、忠海の海に突き出た丘に築いた海城。
木村城竹原小早川氏の本拠。のちの名将・小早川隆景が、養子として入った城です。
武将印「乃美宗勝」水軍を率いた将の姿を、一枚に。

城を訪ねたあとの、登城の記念に。販売場所は、道の駅たけはら(竹原市本町1-1-1)です。

東広島の6城は、オンラインで

東広島からは、大内氏が安芸支配の拠点とした国史跡・鏡山城をはじめ、平賀氏・天野氏ゆかりの城など6城の御城印を、公式サイトのオンラインショップで販売しています。トップページの「新作」から、かごに入れてお求めいただけます。

これから:瀬戸内の海をたどる

竹原を起点に、瀬戸内の海賊・水軍にまつわる城と武将へ、御城印の舞台を広げていきます。

鎮海山城を築いた村上武吉は、瀬戸内に勢力を持った能島村上氏の当主でした。海を行き交う人と物、そして海を守る人々の物語は、竹原だけでなく、瀬戸内の島々や港町へとつながっています。

一枚の御城印を手がかりに、その先の海と歴史へ。そんな旅の入口を、これから少しずつ増やしていきます。

大竹市から岩国へ:吉川氏と福島正則をたどる

次の舞台は、広島県西部の大竹市から、山口県の岩国へと続く道筋です。

岩国の吉川氏、そして広島藩主を務めた福島正則。この二つにゆかりのある御城印を、企画しています。竹原で始まった海の物語に続いて、戦国から江戸へと移り変わる時代を、一枚ずつたどっていただけます。

対象となる城や場所は、確定したものから順にお知らせします。

愛媛へ:天守閣のない城跡を、訪ねる

年明けからは、愛媛県での展開を目指しています。

舞台は、天守閣が残っていない城跡です。建物はなくても、石垣や堀、尾根や曲輪(くるわ)の形に、そこで暮らし、戦い、守った人々の記憶が残っています。城跡そのものを歩き、その歴史に触れる人のための御城印を、検討しています。

販売所を、3か所から10か所へ

現在3か所の販売所を、年内に10か所へ増やす予定です。年明けからの愛媛での展開に向けて、お求めいただける場所を、先に広げていきます。

新しい販売所は、決まり次第、公式サイトとSNSでお知らせします。

ご案内

道の駅たけはら竹原市本町1-1-1。竹原の御城印3城と武将印「乃美宗勝」を販売しています。営業日・営業時間は、道の駅の案内をご確認ください。
オンライン広島歴史回廊の公式サイトで、ネット販売を行っています。東広島の6城もこちらからお求めいただけます。御城印を見る
お知らせ新しい販売所や、新しい御城印の情報は、X(@History_japan_H)でお届けします。

広島歴史回廊は、広島・安芸の戦国史を、史実に根ざした物語とともに御城印・武将印でお届けしています。